
引き出しを開けると靴下が混ざって「履きたい靴下がすぐ見つからない」という経験はありませんか。丈や厚みがさまざまな靴下は、意外と収納がむずかしいアイテムなんです。
この記事では、引き出しが散らからない靴下収納の作り方をご紹介します。
靴下が散らかる原因は量とたたみ方
引き出しが散らかる原因のひとつは、入りきらない量の靴下やタイツ。
まずは引き出しのなかの靴下を整理しましょう。
・ 引き出しの靴下を「よく履く」「たまに履く」「履いていない」に分ける
・ 「たまに履く」靴下は春夏用と秋冬用に分けて季節ごとに衣替えする
・ 穴が空いたり古くなったりして「履いていない」靴下は掃除用などに再利用
スタッフのひとこと
穴あき靴下は“ホコリ取り”として再利用できます。 とくにもこもこ系の靴下はよくホコリがとれますよ。素材によっては水を吸わないので、雑巾にするのは使いにくいことも!
引き出しの靴下収納をすっきりさせる方法
1. 靴下の丈でざっくり分ける
丈ごとに靴下を分けて入れておくと、探しやすくなります。
例えば、フットカバー、クルーソックス、ハイソックス、タイツ・レギンスの4種類に分けられます。
スタッフのひとこと
子どもの小さい靴下は洗濯機の隙間にはさまりやすいので、洗濯ネットに入れて洗うと片方が迷子になるのを防止になります。
2. 靴下のサイズを揃えてたたむ
サイズをおおまかに8cm角ほどの大きさに揃えてたたむと、散らからずにきれいに整理しやすくなります。
はきぐちを丸める方法は、ゴムが伸びたりして靴下が痛みやすくなります。
さらに、立てて入れておけば、色柄が分かるので靴下を選びやすくなります。
・クルーソックスのたたみ方
①靴下を2つ重ねて置く
②かかとを起点にはきぐちに合わせて折りたたむ
③さらに2つに折りたたむ
・ハイソックスののたたみ方
①靴下を2つ重ねて置く
②かかとを起点にはきぐちに合わせて折りたたむ
③つまさきの部分から2つ折りにする
④さらに2つ折りにする
・タイツのたたみ方
①広げて置く
②はきぐちを三つ折りにしてまっすぐ2つ折りにする
③かかとを起点に折りたたむ
④3つ折りにして折りたたむ
サイズをそろえて、立てて収納すればすっきり!
スタッフのひとこと
カバーソックスやシアーソックスは、買ったときについてくる台紙を使うと便利。
スリムに収納できて、迷子防止にもなります。
3. 靴下収納おすすめグッズ(仕切り・ウォールポケット)
・仕切り付ケース
引き出しのサイズに合わせて仕切り付きのケースを用意するのが定番です。とくにタテに奥行きのある型は、靴下の種類が分かりやすいです。
・ウォールポケット
数がそこまで多くない場合は、靴下をウォールポケットに入れる収納法も!一目で何がどこに入っているか分かります。
時短派なら靴下放り込み収納法
毎回きれいに畳むのは手間がかかる!という人には、簡単にまとめて放り込むだけの収納法もあります。大容量のキャスター付きケースに放り込むだけなので時短になります。
透明なケースにすることで、探しやすさをアップ。
キャスター付きにすることで、引き出して探しやすくなります。
靴下収納チェックリスト
☑引き出しの靴下を「よく履く」「たまに履く」「履かない」に分ける
☑使っていない古い靴下は、お掃除用に引き出しから分ける
☑入りきらない場合は春夏と秋冬に分ける
☑引き出しに合う仕切り付きのケースを用意する
☑靴下は種類別にざっくり分ける
☑コンパクトにたたんで立てて入れる
まとめ
引き出しの靴下収納は、整理とたたみ方ですっきりとさせられます。収納スペースによっても変わるので、自分にあった無理なく続けられる方法を探してみてください。