足元のジメジメとした不快感。季節を問わず「足の蒸れ」に悩んでいる方は多いのではないでしょうか。
実は足の蒸れ対策において手軽で効果的なのが「靴下選び」を見直すことです。毎日何気なく履いている靴下を変えるだけで、足元の不快感を改善できます。
この記事では、レッグウェアメーカーの視点から足が蒸れる原因、蒸れない靴下の選び方を解説します。さらに、長靴を履き続ける「漁師」も認めたプロ仕様の蒸れ対策ソックスもご紹介します。
なぜ足は蒸れやすい?
足の裏は1日でコップ約1杯分の汗をかく
人間の体には汗を出す「汗腺」がありますが、足の裏は身体のなかでもとくに汗腺が集中している部位です。その数は背中や胸の5~10倍とも言われ、1日に両足でなんと「コップ約1杯分(約200ml)」もの汗をかくと言われています。運動のときや気温が高いときは、さらに汗の量が増加します。
通気性の悪い靴環境
足元は、スニーカーや革靴、パンプスやブーツなど、気密性の高い靴で長時間覆われています。大量の汗をかいているにもかかわらず、その水分が逃げる場所がないため、靴の中は高温多湿の「サウナ状態」になってしまうのです。なかでも、水を通さないゴム製の「長靴」などは、最も蒸れやすい過酷な環境といえます。
足の蒸れが引き起こすリスク
足の蒸れをそのままにしておくと、様々な足のトラブルを引き起こします。
「臭い」
高温多湿の環境は、雑菌が繁殖しやすく、雑菌が汗や皮脂を分解する際に嫌な臭いが発生します。
「皮むけ」
ふやけた皮膚は摩擦に弱く、靴擦れや皮むけを起こしやすくなります。
「汗冷え」
かいた汗が冷えて足先全体から体温を奪い、冷え性の原因にもなります。
蒸れない靴下2つの条件
足の蒸れを防ぐには、「かいた汗を素早く吸い取り、靴の外へ逃がす(乾かす)」機能を持つ靴下を選ぶことが重要です。以下の3つの条件を満たす靴下を探してみましょう。
条件1:高い給水速乾性を持つ「素材」
蒸れ対策には、綿にポリエステルなどの化学繊維を混紡して速乾性を高めたものや、麻、メリノウール、非常に高い給水速乾性と通気性を持つ「和紙」の糸を使用した靴下が最適です。汗を吸う力と汗を乾かす力の両方があることが重要です。
条件2:通気性を高める「編み方」
編み方も蒸れにくさに直結します。通気性の良いメッシュ編みになっているものや、足底がベタつかないように工夫されたパイル地(タオルのような生地)の靴下を選ぶと、靴の中に空気が通る隙間が生まれ、サラッとした履き心地が続きます。
指の間の汗を吸い取ることができるので、5本指ソックスもおすすめです。
足の蒸れに悩む人におすすめしたい、プロも認めた「PESCALLY(ペスカリー)」
「蒸れない靴下の条件」をすべてクリアし、足の蒸れに悩む方にぜひ一度履いていただきたいのが、高機能ソックス「PESCALLY(ぺスカリー)」です。 長靴を履いて船上で働く「富山湾しろえび倶楽部」の漁師さんたちと共同開発。
和紙ならではの高い給水速乾性と通気性を持つ、特別な糸を使用し、甲メッシュや足底の「波形状パイル」によって 長靴のなかという過酷な環境でもムレにくい構造を実現しました。
さらに「Wのゴムサポート」でズレにくく、長時間の立ち仕事や歩行でも快適さが持続する、まさにプロ仕様のクオリティです。
\長靴を履く漁師も認めた、圧倒的なサラサラ感!/
シーンに合わせた「PESCALLY」の選び方
男女問わず着用できるよう幅広いサイズ展開をご用意しています。ライフスタイルに合わせて最適な一足をお選びください。
仕事や休日の日常使いに
「和紙パイルショートソックス」
汗ばむ季節やスニーカーに
「和紙 薄手パイルスニーカー丈ソックス」
ふくらはぎの疲れが気になる方に
「和紙パイル着圧ソックス」
根本的に蒸れを防ぎたい方に
「和紙5本指ショートソックス」
まとめ
足の蒸れや臭いは、大量の汗をしっかり受け止め、すぐに乾かしてくれる「機能的な靴下」を選ぶことで改善できます。
長靴で働く漁師さんたちのリアルな悩みから生まれた「PESCALLY(ぺスカリー)」。和紙の力とこだわりの設計がもたらす圧倒的な快適さを、ぜひあなたの足元で体感してみてください。毎日の靴を履く時間が、もっと快適で前向きなものに変わるはずです。
\足の蒸れ問題にサヨナラ!/



