冬の自宅でのテレワーク。「暖房をつけているのに足元が冷える」「手がかじかんでキーボードが打ちにくい」といった悩みを抱えていませんか?
とはいえ、エアコンの設定温度を上げすぎると、電気代が跳ね上がるだけでなく、空気の乾燥で喉を痛めたり、頭がぼーっとして集中力が下がったりすることも。
そこで今回は、創業約70年の靴下メーカーが、電気を使わずに効率よく体を温める「冬のテレワーク寒さ対策」について解説します。
冬のテレワークはなぜ寒い?
なぜ、自宅でのデスクワークはこれほどまでに寒いのでしょうか。 最大の原因は「運動不足による代謝の低下」と「コールドドラフト現象」にあります。
ふくらはぎが動かず、熱が作られない
通勤がなくなり、自宅で座りっぱなしの状態が続くと、ふくらはぎのポンプ機能が働かず血流が滞りやすくなります。体内で熱が作られにくくなるため、体の末端から冷えていくのです。
部屋の足元が冷える「コールドドラフト現象」
暖かい空気は上に、冷たい空気は下に溜まる性質があります。 さらに窓際で冷やされた空気が床を這うように流れてくる「コールドドラフト現象」により、デスクの足元は部屋の中で最も寒い場所になりがちです。
暖房だけに頼らない「頭寒足熱」がカギ
昔から健康に良いとされる「頭寒足熱(ずかんそくねつ)」は、テレワークの効率化にも役立つ考え方。
「寒いから」といってエアコンの温度を上げると、顔周りだけが熱くなり、足元は冷たいままという状態になりがちです。集中力を維持するためには、部屋全体を暖めすぎるのではなく「冷えやすい部分をピンポイントで温める」アプローチが重要です。
下半身や末端を重点的に温めることで、頭はすっきりとしたまま、体感温度を上げることができます。結果として暖房の設定温度を抑えられ、無理のない節電にもつながります。
テレワークを快適にする防寒グッズ
ここからは、具体的にテレワークの「冷え」のお悩みを解決するおすすめアイテムをご紹介します。 「足元」「手元」「下半身」を効率よくカバーして、仕事のパフォーマンスを上げましょう。
【ブランケット】
にゃんこ堂 フリースブランケット
「座りっぱなし」の腰回りを冷気からガード
長時間座りっぱなしの姿勢でいると、腰から太ももにかけての冷えが大敵です。 そこでおすすめなのが、機能性と癒やしを兼ね備えた、あったかフリース素材のブランケットです。
ここが推しポイント!
・デスクワークにちょうどいいサイズ感
デスクワークでも邪魔にならず、腰から太ももまですっぽりと包み込みます。
・保温性の高いフリース素材
ふんわりと肌ざわりのよいフリース生地がデスク下の冷気から足元を守ります。
・仕事中も癒される猫デザイン
猫好きの聖地「にゃんこ堂」コラボデザインで、テレワーク中もほっこりした癒しをプラス。
【靴下】
足元らくらく 光電子Ⓡ毛布ソックス
床からの冷気を「遠赤外線効果」でブロック!
冷たい空気は床に溜まるため、いつもの靴下では床からの冷気が直に伝わってしまいます。 この靴下は、その名の通りまるで毛布に包まれているような履き心地と、高機能素材による保温力を実現しました。
ここが推しポイント!
・自分の体温で温める「光電子®」
遠赤外線効果のある繊維が、自分の体温を利用して自然な暖かさを持続させます。
・ボリュームパイルで冷気をブロック
内側のたっぷりとしたふわふわパイルが、フローリングの冷たさをブロックします。
・締め付けない「らくらく」設計
長時間のデスクワークでも足が疲れにくいよう、履き口はゆったり設計。
【靴下】
らく圧 着圧パイルハイソックス
ふくらはぎをサポート&あったかパイル生地
座りっぱなしだと滞りがちな「ふくらはぎのポンプ機能」のはたらきをサポートする機能と、パイル生地のあたたかさを兼ね備えた着圧ソックスです。デスクワークの心強い味方です。
ここが推しポイント!
・熱を生むふくらはぎのポンプ機能を促進
独自設計の編み地がふくらはぎの筋肉を持ち上げて、血液を送り出すポンプ機能をサポート
・タオルみたいな厚手パイル
ほどよい厚みのパイルが、あたたかい設計。
・1日履いてもノンストレスな設計
必要な部分にだけ圧を加える独自設計と、脱ぎ履きのしやすさにこだわり、長時間のデスクワークでも快適さが続きます。
【アームウォーマー】
足元らくらく綿絹ロングサポーター
指先は自由に、手首はあたたかく
「手がかじかんでキーボードが打てない」。そんなお悩みには、指先が自由になるアームウォーマーの出番です。コットンとシルクの2重編み構造で、1枚で2枚重ねのようなあたたかさ。
ここが推しポイント!
・天然素材の「2重構造」
外側はコットン100%、肌に触れる内側はシルク100%の二重編み。
暖房で乾燥しがちな室内でも、ふんわりシルクが肌を守ります。
・タイピングを邪魔しない
指先がオープンなので、PC操作やスマホのフリック入力もノンストレス。
・「袖口の隙間風」を防ぐ
手首から肘近くまでカバーするロング丈なので、服の袖口からの冷気も防ぎます。
まとめ
冬のテレワークをあたたかく快適に過ごすコツは「頭寒足熱」。
エアコンの設定温度を上げる前に、まずは「冷えている場所を効率よく温めるアイテム」を取り入れてみましょう。
ブランケットや靴下、アームウォーマーなど、身に着ける防寒アイテムを上手に組み合わせることで、電気代を節約しながら、理想的な作業環境を作ることができます。
今年の冬は、機能的なあったかアイテムを味方につけて、快適なテレワークライフを過ごしましょう。



