
『SUKENO』のスタッフが愛用しているおすすめアイテムを紹介します。使い心地や魅力をリアルな体験談とともにお届け。
|PESALLY 和紙パイルハイソックス
商品デザイナー Yさん の愛用品
吸水速乾に優れた和紙を使った、漁師のための靴下「PESCALLY」。
もともとはしっかり厚みのあるパイル生地でつくられたシリーズなのですが、
「暑い時期にも履きたい」という声から生まれたのが薄手バージョンです。
先に発売したのがショート丈の「和紙薄手パイルラインソックス」、
そのあとに登場したのがスニーカー丈の「和紙薄手パイルスニーカーソックス」。
それぞれ違った特徴があって、どちらも私の夏の必需品です。

きっかけは、和紙の履き心地に惚れたこと
薄手を買う前から、PESCALLYの和紙パイルショートソックスを履いていました。
和紙特有のサラッとした履き心地がすっかり気に入っていたので、
「薄手なら、暑い夏はもっと快適なんじゃないか」と思って購入したのが2年ほど前。
結果的に、暑い時期はずっと手放せない存在になりました。
触るとシャリシャリ、履くとサラサラ
手にとると、和紙糸ならではの少しザラっとした手ざわりがあります。
でも、履いてしまうと不思議とまったく気になりません。むしろ肌に張りつかず、さらっとして気持ちいいんです。
程よい厚みで軽やかな履き心地。
汗ばむ季節でもベタつかず、一日履いていても足元が不快にならない。
この感覚が薄手シリーズの一番好きなところです。
同じ「薄手」でも、つくりが違います
「和紙薄手パイルラインソックス」と「和紙薄手パイルスニーカーソックス」はどちらも薄手ですが、実は設計が違います。
ラインソックスは、パイルの「面積」を少なくしたタイプ。つま先・かかと・母指球にだけパイルを残し、パイル自体はほんの少しだけ薄くしています。だから足裏のクッション性はしっかり残っていて、地面を踏んだ時の安心感があります。

スニーカーソックスは、パイル「そのものの厚み」をとても薄くしたタイプ。クッション性は控えめですが、その分密度が高く、足に沿うような軽やかさがあります。

しっかり感で選ぶならラインソックス、軽さと通気性で選ぶならスニーカー丈。
私はその日の靴と行き先で履き分けています。
スニーカーにもサンダルにも合わせやすい
夏にスニーカーを履く日は、迷わずこの2足のどちらか。
意外と気に入っているのが、サンダルに合わせる履き方です。素足でサンダルを履くとどうしても足裏がベタベタしますが、この靴下を挟むだけで、まったく気にならなくなります。
バスケットボールなどスポーツをするときにも履いています。汗をかいても不快感がなく、動いている最中に足元がきになることがありません。
ちょうどいい厚みなので靴を選ばないのも良いところ。
いろいろな靴に合わせられるので、結局これを履く日が増えていきました!
「暑いから裸足」より、履いたほうが快適でした
暑くなると「今日は靴下を履きたくないな」と思う日、ありますよね。私も以前はそうでした。
でもPESCALLY薄手パイルシリーズを履くようになってから、履いたほうがむしろ快適だと感じるようになりました。
デザインもさりげなくお洒落で、丈感も厚みもちょうどいい。作業中はもちろん、カジュアルな服装にもすんなり馴染みます。
足のムレが気になっている方には、特に試してほしい1足です。夏にはこれがないと過ごせない、と言えるくらい気に入っています!
商品スペック
| PESCALLY 和紙薄手パイル ラインソックス |
PESCALLY 和紙薄手パイル スニーカー丈 ソックス |
|
|---|---|---|
| 丈 | ショート丈 | スニーカー丈 |
| 設計 | パイルの面積を少なく (つま先・かかと・母指球のみ) |
パイルそのものの厚みを薄めに |
| クッション性 | しっかり | 控えめ |
| 通気性 | 甲部分にメッシュ構造 | 甲部分にメッシュ構造 |
| 履き心地 | サラサラ・安定感 | サラサラ・軽やか |
| サイズ展開 | 23cm-25cm、25cm-27cm、27cm-29cm | |
| 価格 | ¥1,760 (税込) | ¥1,540 (税込) |
| こんな人に | 足裏の安定感と通気性を求めている、カジュアルなデザインがいい | 軽やかさと通気性を求める、シンプルなデザインがいい |













































